金利を比較する時のチェックポイントと注意点

カード金利が安ければ安いほど、返済までに払う利息を少なくする事ができます。
そのため、金利を比較する時には金利が低いところを探していく事がポイントとなります。
金利は会社によって異なり、消費者金融と銀行カードローンでは銀行カードローンの方が低金利で設定されているため、金利のみを重視する場合は銀行カードローンの会社で比較していくことがポイントとなります。
しかし、消費者金融では無利息期間を設けている会社もあるため、短期間で返済できる見込みがある人は消費者金融もチェックしておく必要があります。
なぜかというと、短期間で返済できれば銀行カードローンよりも金利が高い会社でも、利息を抑えて借入れできるケースがあるからです。

無利息期間は、比較時に見逃さないよう注意したいポイントです。

金利は下限金利から上限金利まで幅を持たせた設定となっていますが、比較する時には上限金利をチェックすることが重要になります。
下限金利は利用限度額が大きい人にしか適用されないため、ほとんどの人は上限金利が適用されることになります。

上限金利で比較しておかないと利息の負担が大きくなり、返済できない可能性も出てきてしまうので注意が必要です。
申込み前に、一番高い金利である上限金利で比較しておけば、余裕を持った返済計画をたてた上で申込みをすることができます。

金利が低いとどのくらい返済に違いがあるの?

利息は、借りた金額×金利÷365日×借入れ日数で計算する事ができます。
例えば10万円を金利18%で1か月借入れした場合は、10万円×18%÷365日×30日=1479円となります。

一方で、金利14%で借入れした場合は、10万円×14%÷365日×30日=1150円となり、払う利息に329円の違いがでることになります。
借りた額が10万円と少額で、すぐに返済できる場合はそれほど大きな差ではないかもしれません。

しかし、この例で借りた額が100万円だった場合は、3290円の差となり、無視できない差となってきます。
数%の違いだからといって甘く考えず、まずは払う事になる利息をチェックしてみる事が大切です。

金利以外に気にしたい比較ポイント

  • 即日融資ができるか
  • 家族に内緒で借りられるか
  • 店舗営業時間外でも融資を受けられるか
  • 口座の有無による差

上記のようなポイントが考えられます。
特に口座の有無による差は、よく調べてみないとわからないポイントでもあるので、気にして見るのがおすすめです。

また、旦那に秘密でカードローン申込みする場合、利用自体は秘密にできても返済が遅れたり滞納してしまうと、督促状が自宅に届いてバレてしまうこともあります。

指定口座がある場合のみWEB完結を利用する事ができたり、振込融資のスピードがとても速くなる、借入れ先の銀行口座を持っていない人でも借入れできるなどがあります。
完済できるように低金利カードローンを選ぶことも大切です。